カジアル(リクルートの家事支援サービス)が家事代行業界にやってきた!

家事代行の背景

働く女性

家事代行サービス、家事支援サービスが増えてる背景は、やっぱりこれですね。

 

本日(7月13日付)の新聞によると、子供を持つ母親の7割近くが働いています。過去最高です。子供に手が掛からなくなったので働き始めた。少しでも家計の足しにと働き始めた。自由な時間が増えてやりたいことをやる。このようなことが考えられます。

 

 

18歳未満の子どもがいて仕事をしている母親の割合が68・1%に上り、統計を取り始めた2004年以降で最も多くなった。母親の4割近くが「非正規」で働き、一番下の子どもの年齢が高いほど増える傾向にある。厚生労働省が12日に発表した15年の国民生活基礎調査でわかった。

 

 調査は昨年6月に全国の約5万9千世帯を対象に実施し、約4万7千世帯から回答を得た。母親のうち、「非正規の職員・従業員」が37・2%で最も多く、「仕事なし」が31・9%、「正規の職員・従業員」が22・4%だった。

 

 「非正規」の母親は一番下の子どもが0歳で10・9%だったが、15〜17歳では46・7%に上昇。逆に「仕事なし」は子どもが0歳なら60・8%で、15〜17歳では21%と大きく低下した

朝日新聞 2016年7月13日より

 

 

「働く女性を応援する社会を作る」この精神に基づけば、家事代行サービスは利用者も増え、もっと参入する企業が増えそうです。

 

それには働く女性を応援してくれる、底上げしてくれるサポートが必要です。

 

1日2時間の余裕があれば、応募してみませんか、あなたの時間が社会を作る時間になります。
詳しくはコチラ


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